日々是亜細亜

フィリピンを皮切りに、アジアの可愛い女の子を探す旅をしています。

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Cの場合 第7話

遊園地に行った次の朝、朝食を摂るために着替えていたところ、Cが
何食わぬ顔で作りたての2ショットTシャツを着ています。勘弁して
くれよと思いながら着替えるように頼むと、逆に、お揃いで行こうと
言われたので、それだけは勘弁してくれと頼み込み、Cだけ着ていく
ことになりました。

カフェに行くと既に友人Aが来ており、そのテーブルに着きました。
何気なく会話をしていると、最初は気付かなかった友人Aも「は?」
というような表情を見せ、次に爆笑していました。覚悟はしていまし
たが、やはり恥ずかしかったです。

A 「どこで作ったの?」
私 「昨日遊園地で」
A 「いくらしたの?」
私 「Cが払ったので分かりません。」
A 「しかしよく撮れてるね」
私 「Cが修正しまくってましたから、自分だけ」
A 「ははは!ね、これ頼むから売ってくれない?」
C 「ダメ」
私 「絶対ダメですよ!ろくな事考えてないでしょ?」
A 「ははは!仕事の時に着るから」
私 「やっぱり!」
A 「それかネットオークションに出品しようかな?」
私 「ダメですって!僕が買わなくちゃいけなくなるじゃない
   ですか?」
A 「高く売れそうだね!」

朝食が済んだ後、私たちは友人Aと別れて、そのままロビンソンに
買い物に行きました。たまに感じる他の買い物客の視線に、非常に
恥ずかしい思いをしました。

Cの場合 第6話

中に入って入場料を払おうとする私を、Cが制して払いました。
あれって思っていると、

C 「これが私のギフトよ」
私 「おぉ!ありがとう」

高価ではないにしても、こういう気持ちは凄く嬉しいものです。こう
いうことがきちんとできるということは、事情が事情なだけに思って
いてもなかなか出来ることではありません。ちょっと感動していると

C 「何に乗る?」
私 「どれでも大丈夫だよ」
C 「じゃ、あちらからね」

2〜3回乗り物に乗った後、Cはお腹が減ったらしく何かを注文して
いました。

C 「あなたも食べる?」
私 「僕は食事してきたからいらないよ」
C 「えー!食べなさい!」
私 「いらないって」
C 「2つお願いします」(店員に)
私 「一つね!」

私の方に振り返って怒りながら2つ注文していました。仕方なく私も
食べることになりました。その後もこんな調子でコーラとポップコーン
も胃の中に流し込むこととなり、その結果、私はお腹が痛くなって
トイレに駆け込みましたが、流石に用を足す気になれませんでした。
再びCの元に戻ると、

C 「今度は写真を一緒に撮りましょう!」
私 「恥ずかしいからいらないよ」
C 「いいから撮るの!」

ということで写真撮影。お腹が痛いのを我慢しながらの写真撮影は、
正直きついものがありました。さらに行き交う人たちに見られながら
で、とても恥ずかしかったです。撮影が終わってホッとしているのも
つかの間、気に入らないと言いだし再度撮影。今度は修正にも色々
口出しして、ようやくCの納得するものが出来上がりました。どの
大きさの写真にするかと思いきや、彼女はよりによってTシャツ
を選択。数分後には2ショットTシャツが完成しました。
正直これには参りました。こんなの絶対着ることないですからね。
それよりもこの時の私にとって最優先事項といえばトイレですから、
その後のことはあとでゆっくり考えるとして、有り難く1枚貰うこと
になりました。

一刻も早くホテルに戻りたかった私は、ご満悦の彼女をなんとか促し
ようやくスターシティから退散することに成功。しかし出口でまた
難関がありました。よりによってこの非常時に、Cはまたデザート
(豆腐の暖かいやつ・名前は忘れました)を2つ買い、私に有無を
言わさず、目で食べろと言っていました。仕方なくそれも平らげて、
タクシーを拾おうとしますが、こういうときに限ってなかなか捕まり
ません。10分くらい待ってようやくタクシーに乗り込み、這々の体
でホテルに戻り、無事用を足すことが出来ました。

Cの場合 第5話

7月に渡比したときに、一緒にスービックに行きました。2泊3日の
予定でしたが、2日目は泊まるだけで朝帰ってくるのなら、夕方まで
スービック市内で遊んで夜にマニラに戻りましょうということになり
ました。この時は無理をお願いして、Cには学校を休んで来てもらい
ましたので、かえって良かったです。このスービック旅行では、本当
に楽しい時間が持てましたので、あの忌々しいK1号の呪縛から解き
放たれた気分がしたのを覚えています。

さて、マニラに戻ってから、Cは学校に行かなくてはなりませんので、
昼は学校、夜は私と合流して一緒に過ごすということになりました。
週末の夜、ホテルCが来るのを待っていました。到着するなり

C 「今から時間ある?」
私 「これから友人達とビリヤードすることになってるけど。」
C 「あなたはいつも忙しいから、今から時間空けてくれない?」
私 「どうしようかな?友人達は先にビリヤードしにいってるから、
   一言言ってからならいいよ」
C 「じゃ、行きましょう」

先に友人達はビリヤードしていたのでそこへ行き、

私 「Cがどこかに行くって言ってるみたいだから、ちょっと行って
   来るね。」
純 「大丈夫?もしなんかあったらすぐに逃げないとダメだよ!で、
   どこに行くの?」
私 「それが言わないんだよね。シークレットだって」
純 「大丈夫かなぁ?もしかしてCの家だったりして」
私 「えー!それは無いでしょ?」
純 「どうだろうね?」
私 「参ったなぁ。ま、大丈夫でしょ?とりあえず行ってきます!」

その後2人でタクシーに乗り込み、Cが運転手に行き先を告げ
ました。タクシーの中で

C 「あなたにはいつも良くしてもらってるからギフトがあるの」
私 「ん?そうなの?で、どこ行くの?」
C 「シークレット!」

で、そのある場所に着きました。そこは遊園地。タクシーに乗った時
Cがスターシティと言ったのは分かりましたが、そこがどこなのかは
見当も付きませんでしたので、到着して初めてスターシティが遊園地であると知りました。と同時にホッとしたの覚えています。


Cの場合 第4話

6月のある日、Cと電話で話していた時のことです。ネットカフェに
行くお金がないからLAに行ってもいいかと訊ねてきました。この時は
どういう思考回路なんだ?と思いましたし、また気分のいいものでは
ありませんのでダメだと言いました。ネットカフェに行くお金がない
のなら、こちらから電話するからそれで我慢しなさいとそれも併せて
伝えました。最初はウェブカムで顔を見たいからとかなんとか言って
ましたが、その場は何とか説き伏せました。

一週間くらい経った後、電話での会話の雲行きが、どんどんあやしく
なってきました。内容はというと、再び学校へ行く事が決まったけど
学費のためのお金を病院の検査で使ってしまい、どうしたら分から
ないということでした。最後には電話口で泣く始末。私は、元々自分
がしてもらったこと以外の対価は払いたくない性質なのですが、LAに行かないなどの拘束を強いていることもあり、また、この時は何か
助けてあげられないだろうかとも考えていたため、自分に出来る範囲
ならと思っていくらか訊ねてみました。するとP7000だというので、
それならば一度は送金するが、自分もお金がないので二度はないよと念を押して送金することにしました。

本当のところは?

北京最終日。帰国の為に早朝に私の部屋に集合しました。純の報告
を聞いたあと、友人Aがあるものに気付きました。そのあるものとは、
昨晩私と小姐の交わした筆談した時のメモ用紙です。つらつら〜っと
見ているかと思ったら、ある文字を凝視しています。そして一言。

A 「何これ?」
私 「どれですか?」
A 「これこれ!」

ふと見てみるとそこには、好棒と書かれていました。私は昨日の会話?を即座に思い出して言いました。

私 「あぁ、これですか?凸凹済んだ後に彼女が書いてましたよ。
   凸を指さしてこれって聞いたら、うんって頷いてましたけど」
A 「あはは、良かったって?」
私 「そうみたいですね〜」
A 「なんて読むんだろう?棒棒鶏(バンバンジー)っていうから
   ハオバンかな?」
私 「そうかもしれませんね〜。これから僕のこと、ハオバン
   って呼んで下さい!」
A 「あはは!一回くらいお世辞で言われたからって調子に乗ったら
   ダメだよ!」
私 「いやー、相当良かったんじゃないですか?へへへ」
A 「何言ってもダメだな?!いやー、でもこんな事言われたこと
   ないなー」
私 「そうですか?」
A 「僕もこんなこと言われてみたい!」
私 「思ってても言われなかっただけじゃないですか?それにいつも
   凸でかいって言われるって言ってたじゃないですか!」
A 「でかいのとうまいのは違うからな〜 いやいやお見逸れしま
   した」
私 「いえいえ。」

朝からこんな馬鹿な会話をしてました。いつもは私のような役割を
純がしているのですが、この時ばかりは苦笑しているだけでした。

冷静に振り返ってみても実際の所はお世辞だとは思いますが、それ
以前に、中国語の分からない私が間違えて解釈している可能性も
高く、本当にそういう意味なのかどうかも疑わしく思っています。
本当のところはどうなんでしょうか?中国語に精通している方!
どうか教えて下さい!
   


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