日々是亜細亜

フィリピンを皮切りに、アジアの可愛い女の子を探す旅をしています。

Live Chat




Friend's Blog


Favorite Blog


Rate

USD PHP CNY THB VND
1円あたり こちら こちら こちら こちら こちら
日本円にすると こちら こちら こちら こちら こちら


Ring the bell

高田さんの任務を完了した後は、再びバーホッピング。無数の
バーを限られた時間の中で回るのは、当然のことながら限界が
あります。最初の印象で駄目!と思ったら即移動。そんな事を
繰り返して、AGASYAという店に辿り着きました。最初しょぼい
店だなぁと思ったのですが、何軒か速攻で出てきて喉も渇いて
いたので、腰を落ち着けて飲むことになりました。この店は
他の店と違い、女の子全員が踊りません。交代で出てきます
ので、言うならばミスユニとゴーゴーのミックスみたいな所
です。それなりに何人か気になる子も居ました。暫くすると
ママが席に来て、女の子を見ながらいろいろ話をしました。
私には若くて可愛い子がいるので呼んでくると言い、控え室?
のような所から連れてきました。確かに可愛くて、性格も陽気
なので隣に座らせて話をしました。トトさんはダンサーの子を
一人呼びましたが、その子はお持ち帰り不可だったのでもう
一人呼び、合計6人で飲むことに。そして今回決行するつもり
の「鐘を鳴らす」ことについて、ママにいくつか訊ねました。
2人で鳴らすのもOKで、P4900(中途半端・苦笑)との事
でしたので、ここで鳴らすことを決めました。トトさんと2人
でステージ脇の鐘の下へ行き、同時に紐に手を掛けました。

「リーン、リーン、リーン」

紐が長すぎるせいか、2人同時に鳴らすのが結構難しくて、
間の抜けた感じでした。もう一度と言われ、再び鳴らしました
が、全く締まりません。その上全く盛り上がりませんでした
ので、仕方なく席に戻りました。数分後、女の子達がステージ
に列び、ドリンクが配られました。私達もステージの前に行く
ように促されて立っていると、次々に女の子が乾杯していき
ました。これもあっさりと終了。経験したことで良しとしよう
とトトさんと話し、自分を納得させてイベント終了となりました。

どんな形で残るのかは聞き忘れましたが、

TOTO&RACCOON MANILA ELMITA CLUB

と書いておきましたので、これからアンヘに行く方は確認して
みて下さい。

運命の糸

1通のTXTの主はなんと高田さんでした。アンヘ到着後に
高田さんから丁重なメールを頂いていたので、どんな内容かは
およそ見当がついていました。

高 「raccoonさん?高田です」
私 「そうです。メール返信しましたがそれから見てません」
高 「英語の方がいいのですが」

この時私は内心、え!と思いました。英語力の無さを自分で痛感
しているからです。女の子達には痛い英語でも平気で話している
のに、やはり同じ日本人同士で痛い英語と思われるのはとても
恥ずかしいのです。ドキドキしながら平静を装いOKと返信(汗)
何度かやりとりすると、あるお店にいる馴染みの女の子にチップ
を渡して欲しいとのことでした。そしてトトさんとの会話。

私 「ここのお店ってさっき行ったところですよね」
ト 「うん」
私 「呼び込みの可愛い女の子に釣られて入った・・・」
ト 「そうそう」
私 「あそこで可愛い子ってあの呼び込みの子くらいですよね」
ト 「そうだね」
私 「ってことはやはりあの子ですよね」
ト 「うん」
私 「とりあえず今からそこへ付き合ってもらっていいですか?」
ト 「いいよ」

そして食事代を精算して、その店に向かいました。店の前まで来る
と、先程の女の子はいません。別の女の子に尋ねてみました。

私 「○○って子いる?」
女 「ええ」
私 「ちょっと呼んできてくれる?」
女 「OK」

暫くすると一人の女の子が出てきました。

私 「あはは!やっぱり彼女でしたね」
ト 「そうだね」

一応確認のため彼女に質問したところ、キーワード的な答えが
帰ってきたので確認完了。

○ 「あなた友達?」
私 「うん」
○ 「あはは」
私 「彼にチップを渡してくれって頼まれたんだよ」
○ 「そうなの?いくら」
私 「********」
○ 「本当?」
私 「うん」

この時彼女は周りにいた女の子達から羨望の眼差しでみられて
いました(笑)

私 「じゃ、確かに渡したからね」
○ 「うん、ありがとう」
私 「じゃね!」

その後高田さんにもTXTして任務完了。

しかしどうしてこうも高田さんと縁があるのでしょうねぇ?今回は
兄弟にこそならなかったものの、連絡のある前から高田さん馴染み
の女の子と偶然会ってしまうなんて。運命の糸に手繰り寄せられた
って感じでしょうか(笑)

いざアンヘレス!

またまた渡比してきました。今回は空港からアンヘレスに直行。
ホテルのワンボックスカーで移動したので、とても快適でした。
マニラから2時間弱で到着。ロイヤルアムステルダムという
ホテルに宿泊しました。部屋は可もなく不可もなくといった感じ。


DSCF0943-01.jpg

DSCF0944-01.jpg

DSCF0945-01.jpg

DSCF0946-01.jpg

DSCF0960-01.jpg


簡単に荷ほどきして、トトさんとホテル周辺を探索することに
しました。確か午後3時半頃だったと思いますが、既に営業中の
ゴーゴーがありましたので中に入ってみることに。女の子が踊る
ステージ側ではなく、カウンターに腰を落ち着けSMBを注文。
トトさんがいつもの如く、ウェイトレスをからかい始めました。
ウェイトレス達も、トトさんの話術に嵌って楽しんでいる様子。
私も時々合いの手を入れながら楽しみ、バーホッピングの幕は
切って落とされたのでした。しばらく話をしてましたが、他の
所も見たくなったので移動。2件目の店ではマッサージをして
もらったりして、女の子を眺めながらトトさんと話をしてました。

私 「まだ2件目ですけど、思ったほどお猿さんばかりって感じ
    じゃないですね」
ト 「そうだね。結構好みの子いるかもしれないね。ほら、あの
    子なんかいいなぁ」
私 「あー、確かにトトさん好みですねぇ」
ト 「まだ時間早いしなぁ」
私 「いいじゃないですか。一旦連れて帰ってまた回れば」
ト 「いや、流石にそこまでの元気はないなぁ」
私 「そうなんですか?」
ト 「うん。まぁゆっくり回ろう」
私 「そうですね」
ト 「それにビリヤードもやりたいし」
私 「じゃ、また違うところに行きますか」
ト 「そうだね」

その後何軒か回って、ビリヤードの置いてあるお店があったので
数ゲームプレイしました。あまりビリヤードに熱くなっても、当初
の目的であるバーホッピングが疎かになってしまうので、キリの
いいところで終了。精算して外に出てふらふら歩いていると、呼び
込みをしていた可愛い女の子をトトさんが発見。その子に釣られて
中に入ってみたら、あまりの質の悪さに、飲み物一口飲んだだけで
速攻退散しました。

その店を出たところで、お腹も空いてきたので一旦食事することに
しました。ローストポークの美味しい店があると、Kさんが掲示板
に書き込んでいたのを思い出して探してみました。ちょっと分かり
づらかったのですが、なんとか無事に発見。ここはバイキング形式
のため、飲み物を注文した後で料理を取りに行きました。お薦めの
ローストポークとローストビーフを注文して早速食べてみると確か
に旨い!Kさんに感謝しながら、更にローストラムも注文。これも
とても美味しかったです。トトさんも私もKさんのお陰で大変満足
できました。Kさんに感謝!!

さて、この食事中、見慣れない番号から一通のTXTが入りました。
このTXTが運命の糸を辿ることになるとは、この時まだ知る由も
ありませんでした。

Kさんのお薦めはローストポークとばかり思っていたのですが、
帰国してから掲示板を再確認すると、お薦めがローストビーフ
であったことが判明。どちらにしても美味しいお店には違い
ありません。

病院へ

帰国日の朝、本調子にはほど遠く、熱も上がっている様子。朝の
用事は、純と高杢だけで行ってもらい、チェックアウトぎりぎり
まで寝ていました。帰国便は夕方でしたので、まだ時間に余裕が
あります。そこで私達はマッサージを受けに行きました。その間
もクーラーの風が直撃して寒くて仕方ありません。なんとか終了
して、純達より一足先にRさんの所に行きました。熱があると
言うと、すごく心配してくれて、体温計を持ってきてくれました。
測ってみると39度を超えていました。病院に行った方が良いと
言われて、日本語の出来る従業員が同行してくれる事に。病院で
診断を受けて注射を打ってもらい、少し薬をもらってからRさん
の所に戻りました。既に純達もRさんの所に来ていて心配して
いる様子。しばらくRさんの所で休んでいると徐々に熱が引いて
きて、少し楽になりました。出発の時間に近づいてきたので、
Rさん達に御礼とお別れの挨拶を言って、タクシーに乗り込み
空港へ向かいました。注射が余程効いたのか、出国も入国も
難なく通過し、上海の旅を終えることが出来ました。

今回は万全でない体調を押しての旅行で、案の定現地で調子悪く
なってしまいましたが、Rさん達が親身に接してくれたお陰で
最悪の結果にならずに済みました。知り合いもいなくて一人で
病気した場合のことを思うと、本当にぞっとします。Rさん達、
本当にありがとうございました。

体調不良

上海3日目。昼過ぎに身体がだるくなってきたので、純と高杢に
任せて、用事もそこそこに一人でホテルに帰ってきました。2時間
ほど眠ると若干良くなったので、再び別件を片づけに行きました。
しばらくは動けたのですが、やはり徐々に辛くなってきたので、
再びホテルで休息。この時は寝なかったものの、横になって随分
楽になりました。この日は3人で私が昨日Dさんと行った日本食
の店に行き腹一杯食べました。食事中も夜のことが気になっている
様子の純。今日は違う女の子と・・なんて盛んに息巻いていました。
私の体調も少しは気遣ってくれましたが、頭の中は凸凹のことで
一杯。間違いなく九分九厘凸凹だったと思います。如何せん調子の
悪い私は、とてもじゃないけどお餅なんて考えられませんでした。
とりあえず3人で一旦ホテルまで行き、その後純と高杢は夜の帳に
消え、私は薬を飲んで就寝しました。

寝たり起きたりを繰り返していると、今から戻ると純から連絡が
あったので、戻った頃を見計らって高杢の部屋に行きました。皆
相当飲んだようで、純なんぞは執拗にキスを迫ったりしてました。
その上、いつもと違う系統の女の子を連れて帰ったことを私に
褒めて貰いたい様子の純は、そのこともくどく行ってきました。
アホらしくなってきたので私は退散し、一人静かに就寝しました。

 | HOME |  »

Travel



カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール


raccoon

Author:raccoon
Birthday:196X
E-mail:raccoon8@gmail.com




無料カウンター

友達限定!写真&裏話
日々是亜細亜〜写真館〜


最近のエントリー


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


リンク


検索フォーム


RSSリンク


PoweredBy

Powered By DTIブログ


お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Book



Love Goods






Cellphone